「英検は高3で取るもの」
と思っていませんか?
大学入試で効く英検は、高1・高2の夏で仕込む。
第2回の申込は、いま開いています。
大学入試で使う英検は、高3で慌てて受けるより、高1・高2のうちに取り切るのが正解です。次のチャンスは10月の第2回。対策の山場はこの夏で、申込は今まさに受付中です。高木塾では、英検1級・準1級を持つ指導者が、準1級までを見据えて対策します。
01なぜ「今」なのか
英検は年3回。大学入試の出願に間に合わせるなら、逆算して受ける回を選ぶ必要があります。直近の第2回(2026年度)の日程はこちらです。
| 項目 | 日程(本会場・個人申込) |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年6月30日(火)〜9月7日(月) ※コンビニ・ATM支払は9月4日(金)締切 |
| 一次試験 | 2026年10月4日(日) |
| 一次 合否(Web) | 2026年10月26日(月) |
| 二次試験 | A日程 11月8日(日) / B日程 11月15日(日) |
| 成績表 必着 | 2026年11月4日(水) |
つまり、夏休みが対策の山場。ここで固めきれるかで結果が変わります。
02「高3で取る」は、もう遅い
入試で英検を使うなら、取得しておくべきタイミングは高3ではありません。
高3になってから、入試に合わせて英検を取ればいい。
入試で使うなら高1・高2で取得しておくのが基本。高3は模試・推薦準備と重なり、成績表が出願に間に合わないリスクもあります。
英検のスコアは、総合型・学校推薦型はもちろん、一般入試でも「英語の得点換算」や「出願要件」として使う大学が増えています。だからこそ、時間に余裕のある高1・高2の夏に前倒しで取るのが、いちばん確実な戦い方です。
03高木塾の英検対策が違う理由
個別指導の多くは、指導するのが大学生講師です。だから正直に言います。「英検を教える側が、英検の上位級を持っているか」——ここが塾選びの分かれ目です。
代表。全校舎を巡回し、上位級の指導方針を統括します。
全校舎を巡回。英検対策の指導設計を担当します。
西の京校・西大寺校を担当。数値で示せる英語力で上位級まで導きます。
合格テクニックだけでなく、大学受験まで通用する英語力を前提に指導します。だから準1級まで、地に足のついた形で狙えます。
04あなたは何級を狙うべきか
| 目標 | 現実的な級 | ねらい |
|---|---|---|
| 大学入試の土台 | 2級 | 出願要件・英語の底上げ。まずここを確実に |
| 入試を有利にする | 準1級 | 英語の得点換算・出願優遇で大きく効く。差がつく級 |
| 2級の前段階 | 準2級プラス/準2級 | 2級合格へのステップとして着実に |
高木塾は、2級を確実に取らせることを土台にしつつ、準1級まで引き上げられるのが強みです。「どこまで狙えるか」は、まず面談でお子さまの現状から判断します。
05対象エリア・学校
西大寺・西の京(奈良市)周辺の高校生・中学生に対応しています。
この夏、英検を「取り切る」
まずは無料体験・学習相談から。
お子さまが今どの級を狙えるか、面談でお伝えします。
※「英検」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※本記事の日程は2026年度 第2回・本会場(個人申込)のものです。塾(団体・準会場)でお申し込みの場合、試験日・締切が異なります。最新情報は英検公式サイトでご確認ください。
※入試での英検利用条件(利用可能な級・有効期限・提出期限)は大学ごとに異なります。志望校の募集要項で必ずご確認ください。