西大寺・西ノ京エリアにお住まいの保護者の方へ
伏見中・京西中の2学期中間テストは、
「何をやるか」より「順番」で決まります。
高木塾は西大寺校・西の京校の2校舎で、このエリアの中学生を指導しています。伏見中学校の生徒には西大寺校が、京西中学校の生徒には西の京校が、それぞれ通いやすい場所にあります。そして高木塾は、授業をして終わりにはしません。この記事では、2学期中間テストで結果につなげるための準備の進め方をお伝えします。
2学期の中間は、1学期より「差が開きやすい」
2学期は、配点の重い単元が一気に増える時期です。数学は関数や図形、英語は文法事項が積み上がり、理科・社会も覚える量が跳ね上がります。1学期のように「授業を聞けば何となく分かる」量ではなくなり、理解が追いつかないまま進んでしまう生徒が出てきます。
この時期に一度つまずくと、範囲が戻せないまま次のテストを迎えることになります。中学3年生であれば、2学期の成績はそのまま進路の選択に関わります。だからこそ、2学期の中間テストは早い準備が効いてきます。
「時間はかけているのに点が出ない」ときに起きていること
成績が伸び悩む生徒を見ていると、勉強量が足りないのではなく、時間の配り方に無駄があるケースがほとんどです。
- できる問題を何度も解いている。安心できるからつい繰り返してしまい、点につながる「できない問題」に時間が回っていない。
- 丸つけで終わっている。間違えた理由を確かめないまま次に進むため、同じ問題を本番でまた落とす。
- 直前に暗記へ寄せすぎている。理科・社会は間に合っても、積み重ねが要る数学・英語が手つかずのまま当日を迎える。
裏を返せば、時間の配り方さえ整えれば、勉強時間を増やさなくても点は動きます。
高木塾は、授業の「外側」まで設計します
多くの塾は、授業を受ける場所です。高木塾はそこにとどまりません。成績を動かすのは、塾にいる数時間ではなく、家庭学習まで含めた学習全体だと考えているからです。指導・伴走・環境という3つを切り離さず、ひとつのものとして生徒に提供します。
- 指導:講師1人に生徒3人までの個別指導。生徒が解く様子をその場で見て、必要な場所にだけ手を入れます。
- 伴走:テストまでの計画を一緒に組み、進み具合を毎回確認します。計画どおりに進まなければ、その都度立て直します。授業のない日にやることまで一緒に決めます。
- 環境:家では気が散ってしまう生徒が、勉強に向かえる場所を用意します。
授業を受けて終わり、ではありません。生徒が実際に手を動かし、できるようになるところまで見届けます。これが高木塾の考える「指導」です。
通う中学に合わせて、近い校舎を選べます
伏見中学校の生徒に ── 西大寺校
西大寺校は大和西大寺エリアにあり、伏見中学校から通いやすい場所です。面談で一人ひとりの状況を細かく把握し、学習の方針まで設計したうえで指導につなげています。「何をどう進めるか」がはっきりしている塾です。
京西中学校の生徒に ── 西の京校
西の京校は西ノ京エリアにあり、京西中学校から通いやすい場所です。広い教室と自習スペースを備え、通い続ける生徒が多いのが特徴です。落ち着いて学習に向かえる環境が整っています。
英語に強い講師が在籍
両校には英検準1級・TOEIC935を持つ講師が在籍し、英語の指導にあたっています。文法の積み上げが問われる2学期の英語にも、根拠を持って対応します。
中間テストまでの進め方
高木塾では、テスト当日から逆算して準備を組みます。大きな流れは次のとおりです。
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まず
出題範囲を確定し、現在地を把握する
範囲を明確にしたうえで、学校のワークを一度通して解きます。ここでの目的は点を取ることではなく、できる問題とできない問題を切り分けることです。
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中盤
できない問題だけに時間を集中させる
切り分けた「できない問題」に絞って解き直します。間違えた理由まで確かめることで、同じ失点を本番で繰り返さないようにします。
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直前
暗記を固め、本番の時間配分で解く
理科・社会の暗記を仕上げ、本番と同じ制限時間で問題を解きます。時間内に解ききる感覚を先につかんでおくと、当日の取りこぼしが減ります。
この流れを、生徒ごとの部活の予定や苦手科目に合わせて調整します。計画をつくって渡すだけでなく、最後まで一緒に走るのが高木塾です。
2学期中間テストに向けた体験授業から始めませんか。
伏見中学校・京西中学校の中間テストに向けて、指導・伴走・環境の3つで学習の進め方を一緒に見直します。体験授業は無料です。学習相談だけのお問い合わせも受け付けています。
高木塾 西大寺校・西の京校(奈良市)